平均の四捨五入
同じ名前のジョブが 1 秒と 2 秒の 2 回あり、平均が 1.5 秒になる境界の例です。表示は秒未満を四捨五入します。
入力
jobs API の JSON
[{"name":"a","started_at":"2026-10-01T00:00:00Z","completed_at":"2026-10-01T00:00:01Z"},{"name":"a","started_at":"2026-10-01T00:00:00Z","completed_at":"2026-10-01T00:00:02Z"}]
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 時刻は RFC 3339 の date-time として解析し、所要時間は completed_at − started_at です。平均・最大は秒未満を四捨五入して表示します。
| 集計したジョブ | 2 件 |
|---|---|
| 除いたジョブ | 0 件 |
| ジョブ名の数 | 1 種類 |
| 所要時間の合計 | 3秒 |
ジョブ別の所要時間
| ジョブ名 | 回数 | 合計 | 平均 | 最大 |
|---|---|---|---|---|
| a | 2 | 3秒 | 2秒 | 2秒 |
検算(この結果になる理由)
所要時間は 1 秒と 2 秒で合計 3 秒、最大 2 秒です。平均は 1.5 秒で、四捨五入して 2 秒と表示します。回数は 2 です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- ジョブの待ち時間(キュー待ち)は含みません。started_at から completed_at までの実行時間だけを数えます。
- ステップ(steps)ごとの内訳は集計しません。ジョブ単位の所要時間だけを出します。
- GitHub の API を呼び出す機能はありません。取得した JSON を貼り付けて使います(トークンなどの認証情報は貼り付けないでください)。
ご利用にあたって
- 平均は秒未満を四捨五入した表示です。
- 認証情報を含む出力(ヘッダーなど)は貼り付けないでください。